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Private Pilot License / PPL 自家用操縦士免許

単発機の多くの機種の軽飛行機とウルトラライト・プレーンで、乗客を乗せて報酬を受けずに日中の有視界飛行で操縦できます。この免許は国際的に認められておりアメリカなどの国外へも飛行可能です。この免許のもとに事業用免許と、夜間飛行、雲上飛行、計器飛行、多発機、水上機などの資格を追加取得することが可能です。

 

必要条件
・学生飛行許可証の申請時に14歳以上であること
・自家用免許取得時に17歳以上であること
・航空身体検査(カテゴリー3)

フライトトレーニングはインストラクターと1対1で進めますので、お客様のご都合やご予定に合わせてスケジュールを組むことができます。
必要な費用はインストラクター代(1時間$50)、そして飛行機のレンタル料(1時間$128)で、燃料代はこの中に含まれています。

免許取得に最低限必要なトレーニング内容と費用

17時間の同乗訓練
   3時間の野外飛行
   5時間の計器飛行 を含む

$ 185 / h
$ 3,145
12時間の単独訓練
   5時間の単独野外飛行 を含む
$ 135 / h
$ 1,620
16時間の単独練習飛行
$ 135 / h
$ 2,160
8時間の事前地上講習
$ 50 / h
$ 400
訓練教材一式
   
$ 199
40時間の座学 (60時間プログラム)  
$ 599
小計
   
$ 8,123

 

 

 

 

 

 


その他に必要な費用
航空身体検査受診料
$ 90
筆記試験受験料
$ 150
フライトテスト受験料
$ 250
免許申請料
$ 55
小計
$ 545


合計 $ 8,668

 

当校の座学は10科目の必要科目について60時間を1コースとしてプログラムされています。必要であれば何度でもコースを受講することができます。
現在は水曜日と土曜日の午後7時から午後9時で行われています。

 

訓練教材の内容
  ・Flight Training Manual(FTM 公認訓練教本)
  ・From the Ground Up(FGU 公認参考書)
  ・Weather Patterns & Phenomena(気象学教本)
  ・Pilot Operating Handbook(POH 飛行機マニュアル)
  ・Vancouver VFR Navigation Chart(VNC 航空地図)
  ・Vancouver VFR Terminal Area Chart(VTA 航空地図)
  ・E-6B(フライトコンピュータ)
  ・ダグラス分度器
  ・ICAO認定定規
  ・ログブック(飛行記録日誌)
  ・Pilot Training Record(PTR 公認訓練記録簿)

 

上記の表は免許申請までに必要最低限の時間数です。免許取得までのトレーニング時間には個人差があります。私たちの経験から十分な安全性と習熟度を考えて、最低でも55時間の飛行訓練、合計費用は $ 10,000 程度を目安にお考えください。

インターナショナルフライトセンターでは訓練中のホームステイ先のご紹介が無料です。落ち着いて集中できる訓練環境、自習環境が整い通学時間を短縮できる上、英語の上達にも大きな効果を得ることが可能です。滞在費用は各家庭によりますが、個室・3食つきで1ヵ月およそ $ 600 から $ 700 程度とお考えください。

さらに詳しい内容についてのお問い合わせ、ご質問は、
E-mail:inquiry_japanese@hotmail.com まで、日本語でお気軽にどうぞ。

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